シティマラソンへの参加でリフレッシュしよう!心身のケアのために

リフレッシュ方法

シティマラソンへの参加を通し、スポーツによる心身のリフレッシュ、目標達成(完走、自己ベスト)による日頃味わえない充実感を得ることができます。

日頃ジョギングをしない方々は、是非、友人、知人、ご家族をお誘い合わせのうえ、まずは最寄りのシティマラソンへエントリーをしましょう。

何事も目標を設定した方が諦めも努力もするものです。一緒に参加した仲間の誰かが練習していればモチベーションも維持できます。完走した後の打ち上げも充実感、満足感に満ち、この上なくリフレッシュできます。

地元の仲間とシティマラソンへ参加

私がシティマラソンに参加したきっかけは、地元の同級生からほぼ強引にシティマラソンの参加費を徴収されたことです。

2000人規模のシティマラソンで成人の部10キロにエントリーさせられました。日頃はほとんど運動らしいことをしていなかったため、これを機会に、仕事が終わって帰宅した後や週末の朝に練習を兼ねてジョギングを始めました。

トレーニングを目的としたジョギングは、日頃の使い慣れた道では飽きてしまいます。そこで、少しコースを変えてみるのも見慣れない景色やお店を知ることができ、時には知り合いに出会えることもあるため新鮮です。

シティマラソン参加によるリフレッシュのメリット

集中することによる日ごろのストレスから解放

何かに打ち込むことでストレスから解放されることはよく聞きます。日頃のジョギングでは、その日の自身の体調やこの先のコース取り、呼吸を安定させることにしか意識が及ばず、否が応でも日常の人間関係や仕事で受けるストレスから解放されます。

また、ストレスの解放はその後の行動姿勢に現れます。例えば、ネガティブ思考の「これはちょっと無理かも」と躊躇する場面も、ポジティブ思考で「結果が悪くても仕方ない」といった考えに変化し、結果も変わります。加えて、表情にも変化が現れます。ストレスに満ちた人の表情と比較すれば一目瞭然です。

目標達成と練習の成果による充実感・満足感

完走できたときの達成感や自己ベスト更新は、日ごろの練習の成果であり、充実感・達成感に満たされます。「週末は部屋の掃除をしよう」「今月から倹約して貯金していこう」といった日常生活における目標は、その多くは自身が設定することで、①目標を低く設定②期限が不明確、といったことに陥りやすいものです。

シティマラソンにエントリー、しかも仲間も一緒となれば練習しないわけにはいきません。日頃のジョギングにしても、回数を重ねる度にペースも呼吸の乱れも緩和されていき、自身の成長を体感することができ思わぬモチベーションアップに繋がることもあります。

 

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運動不足の肉体の酷使による疲労には気を付けて

日頃から運動不足が続いている方。そして、どちらかというとメタボ体質な方は、無理のない計画をして足腰に負担が掛からないようにケアする必要があります。

特に10キロとなると、完走した翌日以降にも披露が残り、生活に若干の支障をきたします。実際、私自身は6年前から地元のシティマラソンに毎年参加しておりますが、脂肪を携えた身体を酷使し、短期集中でトレーニングをした結果、腰を痛め「脊柱管狭窄症」という診断を受けるに至っとります。この記事を執筆している現在も療養している状況にあります。

 

シティマラソンはまだ厳しいという方は、ウォーキングもおススメ

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初めての参加は台風が接近する豪雨の中

「折角走るなら完走はしたい」。その想いを胸に数ヶ月に亘る走り込みを本番に備えましたが、当日を迎えるにつれて台風が接近。直撃なら参加を見送ることも考えていましたが、西に逸れていったため一安心。ところが、当日まで雨が降り止むことはありませんでした。

そんな中、参加した5人共に見事完走!冷え切った身体を温めるため最寄りのスーパー銭湯に駆け込みました。疲労困憊と完走できた満足感も加わり、心身ともにリフレッシュでき、この上ない幸せな一時でした。その後に行われた打ち上げ飲み会が盛り上がらない訳がないことも書き添えておきます。

 

「事実」による行動の持続性が不可欠

シティマラソンを通し、リフレッシュするために必要な要素をまとめると、

  1. 非日常の時間を作ること
  2. 身体を動かすこと
  3. 目標を決めて行動すること

になると思います。音楽を聴いたり、ゲームを楽しむといた身近なものではなく、日常からの「距離」をとった非日常こそリフレッシュ効果は大きいと思います。加えて、身体を動かすことならより良いかと。そして、一番大事なのが「目標を決めて行動すること」。

ゴールが曖昧だったり、凄く遠すぎたりしても駄目です。実現可能ではあるが、少し背伸びをしないといけないぐらいの目標を立てることが重要だと思います。なにより、参加費の事前徴収、共に参加する仲間がいる、高めのジョギングシューズを購入、シティマラソン開催日が決定している、その「事実」こそが不可欠であり、6年間続けてこられてきた要因に間違いありません。

心身のリフレッシュには性別年齢を問わず運動が一番!

ありきたりのことですが、運動(スポーツ)が心身のリフレッシュはもとより健康増進には欠かせません。動機こそ他力本願でしたが、シティマラソンという1つの機会を通じで再び運動することの喜びを思い出せたことは、誘ってくれた仲間に感謝しております。

残念なことに、今年は新型コロナウィルス禍ということで大会が中止となりました。一方で、私自身は腰への疲労蓄積による療養が続いているため、完治した暁には、来年度の出場に向け、心身のリフレッシュを兼ねてまた軽る目のジョギングを再開したいと思います。

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