意外と”盲点”な誰でも小顔になれる方法2つご紹介します。

美容

女性なら誰でも小顔になりたいという願望があると思います。

最近では男性でも美意識が高くなってきているので小顔の願望が高いです。

小顔は見た目の美しさだけを求めているように思われがちですがそうではありません。

小顔になるためには、体全体のバランスと身体の外側、内側の健康が不可欠です。

小顔になるためにまず見なければいけないところがあります。

それは’‘顔の左右のバランス’‘です。

顔の中心で半分に割って左右を見比べて非対称な人がほとんどだと思います。

芸能人や有名な女優さんが綺麗で小顔に見えるのは、まず大前提としてこの左右のバランスが限りなくシンメトリー(左右対称)に近いからなのです。

さらに言えば人間の部位で一番左右のバランスが崩れやすいのは顔です。

ではどうして左右の顔のバランスが崩れてしまうのか。

それは単純な話で、人間は身体の上に頭がついているので、身体がバランスを崩すとその上にある頭も必然的に影響を受けてしまうということです。

例えば、右の足が痛い人がいた場合、歩き方は痛みを避けるために左に重心が寄ってしまいます。

重心が傾いた身体の上に乗っている頭は当然バランスを崩してしまいます。

つまり顔の左右のバランスを改善させたい場合、顔や頭だけではなく、身体のバランスから見ないと根本的な改善には繋がらないということです。

足を例に出しましたが、一番多いのは背骨のズレや骨盤の傾きです。

これは姿勢の悪さと体幹筋力が不足している場合が多いです。

最近では年齢関係なく、これらの状態の人は多く見受けられます。

そして小顔とむくみにも大きな関係があります。

いくら小顔マッサージやエクササイズをしても、顔がむくんでいたのではどうしようもありません。

なので小顔になるためには、まず顔のむくみを取ることが重要な問題になります。

むくみは水分と大きな関係があります。しかし単純に水分を多く摂ったらむくんでしまう、というものでもありません。

人体の60パーセントは水分です。

体内の水は、大きく細胞内液と細胞外液に分けられます。

細胞外液の血液中の水分が不足すると、血漿(けっしょう)量が減って血球の割合が増えます。

そうすると血液は流れにくくなり、ドロドロになってしまいます。だから水分の不足は、血液にとって大敵です。

夏場の水分補給、または入浴前後の水分補給、朝起きてすぐの水分補給が大切だとよくいわれます。それは、血液中の水分量に問題があるからです。

しかし水分とむくみとの問題となると、それだけではありません。

むくみには、水分代謝が大きく関わってきます。

体の中にある60パーセントの水分量は、勿論、年齢や個人によっても差があります。

しかしその水分量は、1人ひとりの健康の目安にもなります。

人は水を飲んで、排尿して、汗をかきます。体の外から中へ、中から外へという循環を、常に繰り返しています。夏は多くの水分を摂り、そして多くの汗をかきます。

秋や冬は、あまり水を飲むことはなく、汗もかかなくなります。季節や周囲の環境によって、補給する水分や排出する水分は、大きく変わります。

この水分を体内に吸収したり、体内から排出したりする水分移動が、水分代謝です。

この水分代謝が正常であれば、むくみが起こることはありません。しかし水分代謝が悪くなると、即座にむくみが現れます。

体に水分を保つ保水力は、若さのバロメーターともいわれています。肌細胞に水分を溜めておくことは、弾力のある肌を保つために、とても大切なことなのです。

でも、それなら水分を多く摂ればいいのかというと、水分の摂り過ぎは要注意です。あくまでも水分代謝が大切なのであり、体が適度な保水をしていることが重要なのです。

それが健康に繋がり、その健康が小顔へと繋がっていきます。

今回は小顔になるために「身体のバランス」「むくみ」についてお伝えいたしました。

少しでも参考になれば幸いです。

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